
どんな感情も美しい
- 2 日前
- 読了時間: 2分
更新日:12 時間前
交流会始めて
たくさんの人と
出会うようになって
改めて思ったこと
人は表面だけでは
わからないということ。
笑顔の奥に、
昨夜泣いた痕跡が
あるかもしれない。
目の前で微笑んでいる人が、
心の中では嵐と戦っている
かもしれない。
軽やかに進んでいるように見えて、
実は一歩一歩
今日も生きようという選択を
積み重ねているかもしれない。
悲しみは、
誰かを深く愛したことの証。
葛藤は、
どちらも大切だと感じられる心の広さ。
怒りは、
正しくあろうとする魂の叫び。
不安は、
まだここにいたいという執着。
焦りは、
自分はもっと飛べるという期待。
どんな感情も、
根っこをたどれば、
その人が一生懸命
生きていることの証。
だからどんな感情も
全て美しいと思う。
+++
その感情を今日は
しっかり感じてみる
何の言葉も添えなくていい
どこから来たのか?
いつからいるのか?
何を教えてくれるのか?
なんて意味づけも
深掘りもいらない。
ただ「ある」ことを
感じてみる。
十分に感じ切ると
ふっと流れていく
瞬間がある。
全ては流れ
一瞬たりとも止まらない
それが生命の本質
+++
どんな分野であれ
本質を突き詰める人たちと
出会っていきたいな。
今日は
ふと出てきた想いを
綴ってみるだけの
記録でした。
mika




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